2017/10/26

Dear Diary: Trip to Budapest 3 "Street"

Paul Erdős, John von Neumann, John Kemeny... Because there are many geniuses from this country, Hungary was rumoured to be a place where Martians live.

Not sure if this is true, but I spotted some suspected descendants while I was doing subtitle for two Hungarian documentaries which revolve around tech/science.


Some time ago, I read a lovely story about "Gömböc" which was proven by Hungarian scientist, and there was a remark that their complex language might have something to do with their intelligence.

I don't know. I couldn't find any lead on this trip anyway. 
Here are the photos I took while I was walking around the city.

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2017/10/25

Dear Diary: Trip to Budapest 2 "Fast"




There’s no direct flight to Budapest from Japan, so I flew in via Helsinki.

When a Mexican boy sitting next to me found out that I was heading to Budapest, he kindly gave me some advice. “Since you’re used to the safety level in Japan, you’d better avoid all public transportation, taxi and night walking in Budapest.” This makes me scared and I followed them for a while, but eventually broke them all. (But I didn’t take or walk alone after 9pm, as a basic rule for girl’s solo trip.)



Tram was nice and bus was easy. Metro was tricky though. Or I should say “a way to get to the metro platform” was tricky. Their escalator moves so fast (at least 3 times faster than Japan’s) and is very steep (felt like 70 degrees) and so long (felt like forever). Basically this freaked me out and I decided to avoid them if I could.

And their ferris wheel moves quite fast too.



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2017/10/24

Dear Diary: Trip to Budapest 1 "Night View"




A few weeks ago, I visited Budapest, Hungary for the first time.

I arrived in the evening and Budapest looked very dark to my eyes; Smoky sky, glimmer street lights, tired looking walls, thin bright light coming from the gap of huge doors…


Watching its night from the taxi, I felt like watching a really heavy and closed love story movie. 30 minutes ride was not long enough. Fascinating view.


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2017/10/17

[Good evening Tuesday] Mind if I say yes?


Do you mind if I…?

When I’m asked a question starting from this sentence in person, I always get nervous a bit. Because even when I do want to tell that I don’t mind, I often ended up telling them “YES!” with a big smile and make them puzzled. 

I guess this is because I automatically translate this sentence into Japanese in my head, and reply with Japanese way. This is tough to explain only with English but when you ask “Do you mind if I sit here?” in Japanese, we reply “Yes, I don’t mind” when you want to say No.*

Same thing goes to negative questions. When you’re asked “You don’t like pizza?” in Japanese and if you want to say no, you say “Yes, I don’t like pizza.” If you like pizza, you say “No, I like pizza.” This Yes/No works like affirmation and negation of the whole sentence. “You don’t like pizza?” “Yes (=that’s right), I don’t like pizza” or “No (=that’s wrong), I like pizza.”

Though I always could manage to tell what I really meant in the end, this is still tricky question for me to be honest. Most of the people were fine and forgave my mistake with smile, but few got upset and walked away. And a couple of times I was told “you must be Japanese!” so I think I’m not the only Japanese who makes this oops.

Oh well...


*Note: When you translate this as “… shitemo kamaimasenka?" Standard translation. Maybe this causes the issue. If we learnt this sentence with a translation like "Do you get upset/annoyed if I ...?" we could've avoid this problem. Hm.


2017/10/15

ブダペストに行ってきました


先日、2.5日間という短期間ではありますが、ハンガリーのブダペストに行ってきました。

ハンガリーって名前はよく聞くけど、実際どこにあるの?どんな国なの?と思っていた私ですが、かつてハンガリー出身のルームメイトがいたことをきっかけに、何となく耳馴染みのある国になっていきました。

そして、このブログでも何度か紹介していますが、コンピュータプログラミングを使ったアート作品デモシーンやゲーム開発など、ハンガリーのサブカルチャーシーンを紹介したドキュメンタリーシリーズ「Moleman」の日本語字幕をつけさせていただいたことで、さらにハンガリーについて知る機会があり、映像や資料だけでなく、一度はこの地の雰囲気を体験してみないとなぁ、、と思っていたのでした。

そんなわけで、以前よりハイピッチで重くなる腰をよっこら上げて、いざブダペストへ!


ひそかに期待していたがシナモンロールは出なかった

日本からブダペストへの直行便はないため、ここ数年よくお世話になっているフィンエアーを使い、ヘルシンキ経由でハンガリーに入国しました。乗り継ぎが楽な空港だと話には聞いていたのですが、本当に気がついたら乗り継げてたほどスムーズでした。ただ、入国審査官に「ハンガリーへの乗り継ぎ?なぜ今回はフィンランドに滞在しないのだ」と言われ、真顔で言われたものだから私も焦ってしまい、「な、なぜって、、フィ、、フィンランドに飽きたわけじゃないです!」と真顔で返したあとにジョークだと気づいて赤面…なんて場面もありましたが(笑) 


気になる治安のこと

東欧・中欧とよばれる国を訪れるのは初めてなので、出発前にいつもより少し念入りに情報収集をしたのですが、「かなり安全な都市」という情報が大方を占めるなか、「極端に悪い」という情報もあったので少し不安感がありました。

そこをもってきて、飛行機で隣の席になった旅行好きのメキシコ出身の男の子がたまたま最近ブダペストに行ったらしく、「ブダペストの治安は気をつけたほうがいいよ。特に君は日本の治安に慣れているからね。公共の乗物には乗らないほうがいいし、タクシーもぼったくられると思ったほうがいい。夜は絶対に出歩いたらダメ」とアドバイスをくれたので、到着前からかなりビビっていたのでした。(公共の乗物もタクシーもダメって、、じゃあどうやって観光したのよ?と思わなくもなかったのですが、、)

で、実際に旅を終えてみての感想を先にお伝えすると、外国にいるということを忘れずに常識的な行動を取っていれば、必要以上に怖がることはないな、と私は感じました。もちろん私が訪れたところは中心部の一部と観光地だけなので、それに限っての感想ではあるのですが、楽しくお散歩できたし、最終的に気楽に1人で公共の乗物に乗っていたし(昼間だけど)、夜も(9時前だけど)ホテルの近所まで何事もなくお夜食を買いに出かけられたので、一般的なツーリストにはそれで十二分なのではないかしら。最初あまりにビビりすぎて行動できなくなっていた自分がいたので(もったいなかったなー!)、これから訪れる方のためにご参考までに書いておきます。どうぞご自身の体調と手荷物に気をつけて、存分に楽しんできてくださいね。


このシステムからいろんなことが見えてくる

そしてブダペストのリスト・フェレンツ空港に無事到着。先のアドバイスを聞いて緊張ぎみではあったのですが、事前に入念に調べておいた空港と契約を結んでいる公式なタクシー乗り場へ直行。これ以外のタクシーに乗ると、ほぼ確実にぼったくられるそう。(だからこその公式タクシーなんだそうよ) 空港の外に出ると、出たところにFoTaxiと書かれた小さなブースがあります。そこのスタッフにホテルの名前を見せると、乗車するタクシーの番号と、目的地までの運賃の目安がプリントされた紙を渡されます。あとは乗り場で待っていれば、運転手が自分のお客を探して乗せてくれます。ちょっと道が混んでいる時間だったようですが、30分強ぐらいで市内に到着しました。(運賃は目安の範囲内だった、6区までで6900HUF


はじめましてブダペスト

空港から市内へと向かう車窓からの風景は、だいたいどこの都市でも似たようなものだと思うのですが、ショッピングモールを通過して郊外とよばれる地域に入ったときに、その違いが見えてくるような気がします。そしてブダペストのそんな地域を見て私が感じたのは、「暗っ!!」ということ、、(笑) これ、市内に向かっているのよね?と標識を確認したほどの暗さ。夜の8時前ぐらいだったので、もう少し賑やかなのかなと思ったのですが、路地はもちろん大通りもなんだかずっと薄暗くて、写真を撮ってもほとんど何も写らない、、(左の写真がそうです。左側の光はタクシーのメーター) でも、そんな暗い街に灯るぼんやりとした明かりや、大きな扉からもれる光を見ていると、なんだか重~いラブストーリーの映画を見ているような、そういうストーリーにぴったりの風景だなぁ、、なんて、じわじわと魅了されていきました。もっと見ていたかったほど。


3時起床

よく寝て荷ほどきを済ませたら、まずは旅の楽しみスーパーマーケットへ。ホテルの近くにスーパーがあるということだったので(これが選ぶ際の決め手になった)、開店を待ってはりきって出かけました。左は朝のブダペストの様子。見事な逆光ですが、まぶしい朝の光を感じていただければ。


さくらんぼのスープ

スーパーに入ってまず驚いたのは、並んでいる商品よりもその価格。円に換算すると、かなり物価が安いことに気付きます。パンだったら11020円ぐらい、ケーキだと50円~で販売していました。そして、インスタントスープやソースのコーナーで、写真のさくらんぼのスープの素を発見!この滞在中に食することは叶いませんでしたが、以前東京・白金にあるハンガリー料理のお店で食べたことがあり、その冷たくてとろっとした甘みが最高だったので、嬉しくなって購入しました。まぁ、絶対に同じものにはならないだろうけど…、でもいいのいいの。

ちなみに、私が訪れたところではタクシーも含めすべてクレジットカードが使えましたが、カードが使えないタクシーやお店も結構あると現地の方に聞いたので、チップのためにも少しフォリントを持っておくと安心だと思いました。


ちょっと疲れた表情が魅力的

お散歩しながら見たブダペストからは、ヨーロッパらしい長い歴史を思わせる荘厳さと、その長さにかなり疲れているような印象を受けました。くたびれた壁に、金庫の扉のように大きくて厚いドア。そしてどこにいっても何となく煙い。それほど華やぎはないけれど、「枯れ」の魅力がある街だと思いました。でも建物の中をのぞいてみると、緑あふれる中庭とか超モダン!な内装だったりで、そのコントラストにビックリさせられることも多かったです。工事中の場所がかなり多かったので、これからどんどん現代的に変わっていくのかもしれませんね。(でも、それだとちょっと寂しいかも!)


火星人の住む国

ポール・エルデシュ、ジョン・フォン・ノイマン、ジョン・ケメニーなど、人間離れした知能を持つ科学者や数学者にハンガリー出身者が多いことから、地球にこっそりやってきた宇宙人が住んでいる国とまで噂されるハンガリー。字幕で参加させていただいたドキュメンタリー作品「Moleman 2」と「Moleman 4」は、コンピュータプログラミングとゲーム開発という2作とも数学・科学に近い分野でしたが、作品のなかにも宇宙人っぽい方が多数登場しています、、(笑) 写真のルービックキューブもハンガリーの発明家ルビク・エルネーによる作品。少し前に、どんなふうに置いてもバランスの取れた状態に戻る“ゴムボック”という形状を発見したのもハンガリー人の数学者だという話も読んだのですが、そこにはハンガリー語という複雑な言語が天才を生み出しているのではないかとか書いてありました。どうなんでしょうね。


中庭があったのよ

話は変わって、ホテルの話。今回の旅は、Booking.comで「ロケーション抜群!」と掲載されていた6区のアパートメントホテル7Seasonsに滞在しました。最近ブダペストではこういったキッチンや洗濯機がついたアパートタイプのホテルが増えているそうです。(Airbnbも大人気だそう) 旅先でもホテルで過ごす時間が多い私にとって、ちょっとした自炊もできるホテルは快適そのもの!(時差ボケがひどくても、冷蔵庫がついてれば夜中にサンドイッチ作って食べたりできるし!) 工事やら深夜のパーティーやらで少しにぎやかだったけど、24時間スタッフのいるフロントもあったので安心、快適でした。ほかの都市に比べて、良いホテルにリーズナブルな値段で泊まれるのも嬉しいポイント。


あかないドア

ホテルといえば、滞在中はちょっとしたことに「おお!私は、異邦人~♪」と感じることが多かったのですが、その最たるものが“カギの開け方”。まず、チェックインして部屋に向かったものの、ドアが開けられない。カギは合っているようだけど、回しても回しても一向に開く気配がない、、。結局、廊下を通りかかった他の宿泊客の人に開けてもらって入りました…。これが一般的なのか分かりませんが、カギを使ってロック部分をネジのようにくり出していくような感じで、3回転させたあと、そこで30度ぐらい回すとロックが解除されます。そして、カギを水平状態まで戻すと抜けます。初めて見ました。(私はマスターするのに2日かかったよ、、)


ここです、ここ、ここ!

ドキュメンタリー映画『Moleman2』をご覧になった方なら、あっ!と思うのでは。ブダペストで人気の元祖廃墟パブSzimpla Kert(シンプラ・ケルト)です。Molemanシリーズの監督、シラードさんにインタビューをお願いしたときも、ここをブダペストのおすすめスポットとして挙げていたので、今回の滞在中、この場所で初めてお会いできて感激でした。


外から見たときも、くたびれた壁の並びにひときわ退廃した建物が見えてきて、あら、なんだかいい雰囲気!と思ったのですが、中はさらにユニーク!写真のレトロコンピュータを飾った部屋だけでなく、ゴミ捨て場から拾ってきたようなもので、ポップな雰囲気にデコレーションしていました。「廃墟をたまり場にしてたんだけど、それをそのままお店として一般公開しちゃった!」といった感じの、ストリートテイストで、それは楽しい場所でした。夜になると、広い店内が人であふれるそうです。だろうねー!


廃墟をきれいにリフォームせず、廃墟なんだから、そのボロボロな雰囲気をそのまま活かそうぜ!という姿勢。こういう、不利なことを有利なことに変えようとする姿勢は、字幕をつけながら何度も思ったことですが、本当にハンガリーの強みだなあと感じました。(あと、地下駐車場にしようと思って掘ったけど工事が止まってしまったので、そのままバーにしたというところもあった)


ドナウ川のほとり、こうして日々は流れていく

ペスト側から見た、ブダの王宮の風景。こうやって写真で見てみると、だめだ、全然伝わらない、、。ここからの眺めには、私なんぞの撮影テクニックでは絶対に表現できない“奥行き”がありました。川はもっとずっと向こうまで伸びて、空はもっと遠くまであって、町並みはもっと奥まで緻密に連なっていて、そこには人がいて、暮らしがあって…。とにかく、涙が出るほどただただ美しい風景でした。これを見られて、本当に嬉しかった。


OFF/ON

そして、ブダペストのガイドブックに必ず主役級で登場している国会議事堂の夜景。シラードさんに案内してもらい、幸運にもライトアップの瞬間を見ることができたのですが、「暗い!暗すぎる!」と言い続けてきた街の中で、そこだけ明るく照らし出されていく議事堂は、美しくもどこか現実離れした印象を受けました。まるでホログラムが浮かんでいるような。そして、暗い街とこの明るい建物の対比に、この国がたどってきた歴史を思わずにはいられませんでした。ブダペストの市民は、この景色をどう見ているのかな、、。


いろんな乗り物

さて、飛行機で乗り合わせた人に「公共の乗り物はやめたほうがいい」とアドバイスされていた私ですが、シラードさんに案内していただいて乗ってみてからは「これは大丈夫だ!」と堂々と活用するようになりました。(ただ、深夜に一人で乗らない、不審者に気をつけるなどの基本的な注意は必要だと思いますが) Budapest 24H Ticketというのがあって、券売機などでそれを購入すると、メトロ、路面電車、バス、電車、ボートなどが24時間乗り放題になるそうです。やっぱり路面電車は楽しいなぁ、、。

そういえば、違う意味で怖かったのは地下鉄。乗り場までエスカレーターで下るのですが、これが急勾配なうえに速くて長い!!体感だと70度の傾斜で時速40kmぐらいでてるんじゃないのかという感じ(注:個人の感想です)、私はあまりに怖かったので1回でギブアップしてしまいましたが、慣れなのかしらねぇ、、、。それと、速いといえば町中にあった観覧車もかなりハイペースで回っていましたね、、。日本の観覧車の3倍ぐらいのスピードかな、、。


丘と王宮のあるブダ側におでかけ

ホテルのあるペスト側のお散歩を楽しんだので、2日目は鎖橋をわたったブダ側へと出向きました。「ブダ側からの眺めは絶対に見なきゃダメ!」とシラードさんに念を押されていたので、アドバイスに従いリッツカールトンの前にある「Deák Ferenc tér M」の停留所から16番のバスに乗って出発。バス内には次の停車駅を表示するスクリーンがあり、しかも人目で観光地と分かる場所が見えてくるので、あっけないほど簡単に乗って到着できました。

自撮り棒やら三脚やらを持っている人たちで溢れかえっているとはいえ(写り込まないように歩くのが難しいほど!)、ブダ側のほうがなんだか落ち着いた雰囲気。壁もメルヘンチックな色がついていて、なんだかかわいい…。そういえば、ブダペストのケーキ屋さんでは、左の写真のような色合いのケーキがいっぱい並んでいました。


憧れのクレーメシュ

ハンガリーに行くことがあれば、絶対に食べてみたいと思っていたのが“クレーメシュ”というケーキ。バニラクリームをパイ生地で挟んだものらしいのですが、お店によってメレンゲとバニラのミックス、2層クリーム、パイ生地にナッツ、ミルフィーユ風、などなど微妙に異なっているようです。事前に調べていて、いちばん食べてみたかったのはRuszwurm(ルスヴルム)というカフェのクレーメシュ。1827年創業のブダペスト最古のカフェだそうで、マーチャーシュ教会から歩いてすぐのところにありました。ここのクレーメシュの特徴は生クリームを使っていることだとかで、なめらかなバニラクリームがパリっとしたパイ生地で挟まれていました。見た目そのままの、素直でやわらかな味。おいしい、、、。(が、けっこう大きいので、飲み物を甘くしてしまうと後半がややキツイかも笑) 満ち足りた気持ちで帰路につきました。


短いながらも、見たかったもの、会いたかった人、食べたかったものを体験でき、そしてブダペストの雰囲気を実際に味わえたことにとても充実感をおぼえた旅でした。旅をさらに素敵なものにしてくれた、シラードさん、ガーガイさん、ありがとうございました!(Köszönöm Szilárd & Gargaj!)

ちなみに、上のほうの写真にもうつっていますが、今回の旅行に持参したのは、おなじみ地球の歩き方と、2016年に出版された「夢見る美しき古都、ハンガリー・ブダペスト」というガイドブックでした。ブダペストの見どころをぎゅっと凝縮して紹介しているうえ、写真がとても美しいので、短期滞在の旅行者にはぴったり!だと思いました。かわいいお店がいっぱい紹介されています。(あとはグーグルマップさえあれば大丈夫だ!)

そして、文中にもさんざん登場しますが、ハンガリーのサブカルチャーを紹介したMolemanドキュメンタリーシリーズ。2作目のデモシーンを題材にした『Moleman2 - Demoscene - The Art of the Algorithms』と4作目のゲーム開発を題材にした『Moleman 4 – Longplay』は全編日本語字幕付きで現在公開中です。特に、4作目のゲーム開発のほうは、ゲームにそれほど興味がなくても、ハンガリーの社会主義時代の様子や体制が与えた影響をユニークな視点から知ることができる作品だと思います。(また、ハンガリー人が火星人と呼ばれる所以の一端なども見えるかと、、笑) ぜひ見てみてくださいね!詳しくは、以下の記事よりどうぞ。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!




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