2015/12/29

[Good evening Tuesday] fatigue and vanilla birds



I love smelling my birds. I’m sure my birds think I’m a pervert but this gives me instant comfort… sometimes they smell like maple syrup or warm blanket, or seaweed when they’re wet (oi, this one is strong smell).

The point here is, I’m tired and have things to do and I haven’t even started the year-end cleaning or whatever. But I’m feeling fulfilled, happy about how this year has been. At the year-end, I am sooo going to take a long good bath and have ice cream afterwards… maybe vanilla, the one that I can see the vanilla beans bits in it… that type of good ice cream… yeah…

ぐっと寒さが押し寄せてきた年の瀬ですね。どうぞ暖かくして、良いお年をお迎えください。
本年もお読みいただき、ありがとうございました!


2015/12/23

"The Story of A Robot" (あるロボットのおはなし) Pt.3

"The Story of A Robot" (あるロボットのおはなし) Pt.3


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DisclaimerI borrowed a name and character figure from Gargaj (and I got his permission to publish in here, thanks! :), but all characters (traits) and events appearing in this work are fictitious. Any resemblance to real events or persons or products is purely and definitely coincidental.

おことわり以前にもインタビューさせていただいたGargajさんから、名前とキャラクターをお借りしましたが(ちゃんと公開許可をいただきました笑)、この物語はあくまでフィクションです!実在の人物や団体、イベントに酷似している点があったとしても、それはまぼろしであり、実在のものとは関係ありません、のでご注意ください。 

17)    ガーガイが公園でひとりで遊んでいると、どこからか小さなとりが飛んできて、ガーガイに話しかけました。「ずいぶんさみしそうだね」 「そうなんだ、さみしいなんてものじゃないんだ」 「どうしたの?」

18)    「コンピュータでカッコイイものを作ったんだけど、みんなが気に入ってくれなかったんだ。どうしてなのかわからないし、今まで自分がやってきたことが全部ダメって言われたような気分というか、、ボクが生きてる意味なんてあるんだろうかって思うんだよ、、。それに、新しいものを作ろうと思っても、すごく怖いんだ、、、」 ガーガイは泣きました。

19)    小さなとりははっと思いついたように、「もしかして、コンピュータの才能がないんじゃない?」と言いました。「コンピュータなんてやめちゃいなよ!やめて、何か他のことをやってみたらいいんじゃない?」

20)    そこで、ガーガイはコンピュータをやめて、他のことに挑戦しました。

21)    でも、何をやっていても、ガーガイの頭からはずっとコンピュータのことが離れませんでした。

22)    そして、長い間いろんなことを試したあと、ガーガイはコンピュータの電源を入れてみることにしました。「もう好きじゃないかもしれないし、、」 「ニュースだけでもチェックしてみようかな、、」

23)    たくさんのアップデートとアップグレードが終わると、コンピュータの世界が再びガーガイの目の前にあらわれました。ガーガイは、雷に打たれたような気分になりました。

24)    ガーガイは思いました。「なんて楽しいんだろう、、。やっぱり、ボクはコンピュータが大好きだったんだ、、、」

25)    その日から、ガーガイはまたコンピュータを使い始めました。上手じゃなくても、他の人が気に入らなくても、気にならなくなりました。そして、ガーガイがあまりにも楽しそうなので、何をしているのかまわりの人が興味を持つようになりました。

26)    ある日、ガーガイはデモシーンのコンテストから招待状を受け取りました。「たまには遊びにおいでよ」 ガーガイは迷いましたが、また会いたかった人の顔が浮かんだので、遊びで作ったものを持って、コンテストに出かけることにしました。

27)    コンテストの場所に行くと、みんなとても嬉しそうにガーガイを迎えてくれました。「おかえりガーガイ!」 「ただいま!」 

28)    そしてコンテストが始まりました。みんな、ワクワクしながら大きな画面を見つめています!

29)    コンテストの帰り道、ガーガイは前に話をした小さなとりを見かけました。「ねえ、とりさん」 ガーガイは声をかけました。

30)    「ボク、いろんなことを試してみたんだけど、やっぱりコンピュータに戻ったんだ。キミが言ってたように、ボクには才能がないかもしれないし、他の人はボクの作ったものを気に入ってくれないかもしれないけど、でももういいんだ!コンピュータを使っていると、ボクはしあわせな気持ちになれるし、そんな風にボクをしあわせな気持ちにしてくれるものが見つかって、本当にうれしいんだよ!」

31)    「そうなんだ、よかったね!」小さなとりは言いました。「でも、、。ごめんね、あたし自分があなたに何を言ったかちっとも覚えてないの。っていうか、、、あたしたち、前に会ったことあるかしら?」

おしまい



(*Sorry, I messed up with the tense...)

Because I borrowed the name and avatar from the real person, it may confuse some people but I emphasize that this story is a fiction. (well I must say that his avatar is not too complicated to draw… that’s why… :) Sure there might be some similarities because Gargaj is a demoscener afterall, but there are lots of other people and demosceners’ bits in it, and there are lots of me in it.

Nevertheless, I’d like to give big thanks to Gargaj who let me do whatever I want with his name/avatar, and I’d like to dedicate this doodle on the notepad to past, current and future demosceners… :D Thank you, Good luck and Have fun!


実在の人物からお名前とアバターをお借りした関係で、「これは実話なの?」と混乱した方もいらっしゃるかもしれませんが、このお話はあくまでもフィクションです。(とても描きやすいアバターだったのでつい、、、) とはいえ、実在のガーガイさんもデモシーナーですから、ご本人と似ている点はあるとは思います。でも、この話には、ガーガイさんだけではなく、いろんなデモシーナーや、それ以外の人物、そして私自身も入っています。

とは言え、お名前とアバターを好きに使わせてくださったガーガイさんに感謝です!そしてこの落書きは、過去、現在、そして未来のデモシーナーに捧げたいと思います!(笑) お読みいただきありがとうございました!



2015/12/16

"The Story of A Robot" (あるロボットのおはなし) Pt.2


And it continues!! :) 

"The Story of A Robot" (あるロボットのおはなし) Pt.2


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Disclaimer: I borrowed a name and character figure from Gargaj (and I got his permission to publish in here, thanks! :), but all characters (traits) and events appearing in this work are fictitious. Any resemblance to real events or persons or products is purely and definitely coincidental.

おことわり以前にもインタビューさせていただいたGargajさんから、名前とキャラクターをお借りしましたが(ちゃんと公開許可をいただきました笑)、この物語はあくまでフィクションです!実在の人物や団体、イベントに酷似している点があったとしても、それはまぼろしであり、実在のものとは関係ありません、のでご注意ください。 


7)    「カッコイイもの」ができあがると、ガーガイは思いきってデモシーンの人たちに見せてみることにしました。ガーガイはとてもドキドキしました。

8)    ビックリなことに、ガーガイの作ったものをみんなはとても気に入ってくれました。そしてガーガイはデモシーンのコンテストで1等賞をもらいました。ガーガイはとてもうれしくなり、生きていて良かったなぁと思い、みんなに自分を好きになってもらえたように感じました。「これでさみしかった日々とはお別れだ!」

9)    それからガーガイは、どんどん「カッコイイもの」を作り、みんなの前で見せるようになりました。そして、見せるたびに1等賞をもらいました。ガーガイは、「ボクはこの星でいちばんカッコイイロボットにちがいない…!」と思いました。

10)    ところが、ある日思いもよらない出来事が起きました。ガーガイが作ったものが、1等賞どころか、何の賞ももらえなかったのです。

11)    ガーガイはショックでした。どうして賞をとれなかったのか、その理由がわかりません。何かを変えたわけではないのです。今回も、これまでと同じように作ったはずなのに。「みんなボクの作るものをずっと気に入ってくれてたのに、どうして今回は気に入ってくれなかったんだろう

12)    そこでガーガイは、今までよりも一生懸命になりました。少し頭のいいコンピュータを手に入れて、これまでよりももっと長い時間を「カッコイイもの」を作ることに費やしました。ガーガイは真剣そのもの!ガーガイは何としても1等賞を取らなければと思いました。「ぜったいに1等賞を取らなきゃ、、、かならず取らなきゃ、、、」

13)    でも、うまくいきませんでした。

14)    そして、インターネットでは、ガーガイに意地悪なことを言う人たちがでてきました。「ガーガイの作ったものって、つまらないよね」 「ほんと、どうしたんだろうね」

15)    ガーガイは自分が恥ずかしく思えてきました。そして、とてもとても悲しくなりました。でも、何がいけないのかわかりません。ガーガイは自分で感じている恥ずかしさや深いかなしみをみんなに知られたくなくて、しだいに、みんなに当たり散らすようになりました。 「ボクの作ったもののカッコよさを、みんなはわからないんだ!」

16)    おこりんぼうのロボットを好きな人はいません。気がつくと、ガーガイはまたひとりぼっちになっていました。





2015/12/15

[Good evening Tuesday] But a lot of big girls use Do Not Disturb mode after 10pm because they have work tomorrow


Lately I enjoy listening to Erykah Badu’s new album.
I prefer the album with lots of interludes rather than hits after hits, so I really like it. And, one of her styles… those bluesy lengthy song about lingering affection, it really shines here and I love that... :)





2015/12/14

"The Story of A Robot" (あるロボットのおはなし)

Well, it started from the doodle I was drawing while chatting, but it gets fun when I put some texts on it and I kept going... I quite like it and thought it may be interesting to share them here :)

I borrowed a name and character figure from Gargaj (and I got his permission to publish in here, thanks! :), but here's the disclaimer: all characters (traits) and events appearing in this work are fictitious. Any resemblance to real events or persons or products is purely and definitely coincidental… :)

落書きから始まったものですが、テキストを書いたりしているうちに楽しくなってしまって、ちょっとしたストーリーになって気に入ってきたので、思いつきでここに公開してみます(笑)

以前にもインタビューさせていただいたGargajさんから、名前とキャラクターをお借りしましたが(ちゃんと公開許可をいただきました笑)、この物語はあくまでフィクションです!実在の人物や団体、イベントに酷似している点があったとしても、それはまぼろしであり、実在のものとは関係ありません、のでご注意ください。笑


"The Story of A Robot" (あるロボットのおはなし)

1)    山も谷もデコボコもない場所に、ガーガイという名前のふしぎなロボットが住んでいます。

2)    ガーガイはコンピュータがだいすき。音楽を作ったり、コンピュータのプログラムを書いたりして、楽しくすごしています。

3)    ある日、ガーガイは「デモシーン」というものに出会いました。ここに集まった人たちは、コンピュータを使って何かを作り、お互いに見せ合いっこをして楽しんでいました。

4)    ガーガイはここで、音楽やプログラムを作ったり、絵を描いたりするのが好きなたくさんの人たちと会いました。こういう人たちに、ガーガイは今まで会ったことがありませんでした。

5)    ガーガイは「見つけたぞ!」と思いました。「ずっとひとりぼっちだと思ってきたけど、ここにはボクに似ている人たちがいる。ボクはついに自分の居場所を見つけたような気がするぞ!」

6)    それからのガーガイは、昼も夜もずっとコンピュータの前にすわり、いろんなことを試しながら、自分の考える「カッコイイもの」を作ることに集中しました。ガーガイはとても楽しんでいたので、眠ることすら忘れてしまいました。


2015/12/08

[Good evening Tuesday] Make a Wish on the New Moon


The other day I wrote about the Full Moon rituals. And I’d like to write about my New Moon rituals before I completely forget.

If the Full Moon is “full” and good time to clean and start using new wallet, New Moon is “new” and great time to start new habit and make a wish… well, so I heard… I don’t know the deep spiritual meaning here, but if the knowledgeable people say that after the research, then why not… They’re not trying to sell anything (if so that’s bogus) and there’s nothing to lose on our end… :)

So on the new moon day, I make a wish. To be exact, this is not my new moon rituals but something I do regularly; I jot down my wishes, hopes or dreams on the paper.


Nowadays writing dreams/hopes are often encouraged in terms of “law of attraction” (or, i.e. the book called “The Secret”) but I started it about 10 years ago out of necessity. There was a very tough time in my life which I felt really lonely and desperate, and needed to have some reasons to wake up in the morning. And I started to write down what I want randomly. I want that, I want to do this and that… It didn’t matter if the wish was small or big or unrealistic… I just wanted to make sure that I still have energy in me to have some hopes for the future.

Over the course of a decade, naturally there have been many changes in my dream and my attitude. For the first several years, I was living in a material world but I get to wish something unmeasurable (which is tough to know when to tick the box). And some hopes and dreams were replaced with other things. Like, my “Date with George Clooney” dream had to be updated because I don’t date with married man. ...Sorry George. :D

The effect of doing this? I don’t know if the law of attraction was activated but quite a lot of boxes have been ticked. Through the listing process, you are going to recognize that you have certain wish or dreams or hope, and I think this recognition would work like setting a target, and you know where to aim. Well, one thing for sure is that it definitely lifted me up from the bottom.

And this year, I updated my dream lists by adding “thank you” column. Somehow I felt I also need to take a note of what I already have or received, not just listing up what I don’t have. And this process brutally made me realize how lucky and happy I’ve been and I am. (e.g. Living in a country where I can drink tap water… I took that for granted, but when I think about it… :)

It doesn’t matter how you do it, but if you feel like trying this, I’d like to give you some advice… (these are something I want to tell to myself who just started doing this)

1. First and foremost, be honest to yourself. Don’t hold back. Write what you really want.

2. If you can be specific, it’s better. Especially if it’s a big dream. Break down what you want from its achievement.

3. And most importantly, Do not forget that the things you’re going to list are “PLUS” to your life. These are not “lack” or missing things in your life. (If you start looking at the list and think “I’ll be happy when I get this, so I have to have this” then you’re screwed and you have to stop listing) Consider at this very moment you’re on the origin (zero point), not plus or minus, because your life is running anyway and that means you already have what you need to have it running.

I hope this post will help someone out there, even a little... and that's one of my wishes.  :)


2015/12/01

[Good evening Tuesday] Name


The other day I was flipping through some books at the old bookshop, and I found my name on one of the books. Well, obviously it was for someone who has the same name, but I couldn’t let it go and took that without flipping it any further, thinking there must be some information that I should read… (It was about German way of organizing… and boy it’s very structured and practical :) )

Speaking of name, a while ago I received some emails which got nothing to do with me. It wasn’t one of those annoying DMs, and I was wondering if anyone made mistake entering email address. Then later, I got an email saying “test” from someone who seemed to be THAT person. I wrote a message to that address, telling I got some DM and there might have been some mistakes.

Then a few days later I got a message from the person who got same name as me (we have different kanji name, but same sound on alphabet). She told me that she fixed the error, and briefly explained what she does in her life. I wrote her back, briefly explained what I do in my life. (I was kind of hoping that we can be friends, but well…;) I wish her the best in her life, as someone who shares the same name... Good luck Setsuko :)


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