2015/09/20

ヘルシンキ/Assemblyに行ってきました(2015年バージョン)


帰ってきてからすでに1ヶ月半が経とうとしていますが、この夏、またもやフィンランドはヘルシンキに行ってきました。そうです、夏のヘルシンキといえばAssembly!(笑) まさかの2年連続の参加です!


-  昨年のAssembly体験記は、こちらからご覧になれます。Assemblyって何のこと?と疑問にお思いの方も、昨年の記事を読んでいただけると分かりやすいかと思います。

- 観光もバッチリ楽しんだ、昨年のヘルシンキ訪問記はこちらからどうぞ!



ふおめんテイクオフ© 今回も旅のパートナーはフィンエアー。機体にもマリメッコのラッピングが施されていますが、機内のブランケットや紙コップなどもマリメッコ柄でかわいかったです。それと、前回ちらりと他の座席のエラー画面で見たのですが(笑)、機内エンターテイメント(タッチスクリーンで映画やゲームができるやつ)のOSは、フィンランド生まれのLinuxのようです。さすがはフィンランド航空!まあ当然ともいえますが、すべてがフィンランド愛にあふれています(笑)

ただいまスオミ: 前回のヘルシンキ旅行中に発見して大好きになったものの1つに、この写真にも写っているライ麦パンがあります。いろーんな種類があるようで、スーパーにいくと、この手のずっしり重みのあるハード系のパンがずらりと並んでいます。好き嫌いが分かれそうな味ですが、噛めば噛むほど味わいが出てくるパンという感じで、私はとても気に入りました。なので、到着してすぐにスーパーに直行し、このパンとディルの香りを嗅いでヘルシンキ再訪を祝いました!


とても寒かったのよ: 北欧の夏といえば、サラリと涼しいというイメージがありますよね。まあ、少なくとも日本の蒸し暑い夏とは違うのだろうと思い、昨年は少し警戒して暖かめの洋服を持っていったのですが、これが大失敗!ヘルシンキは近年まれに見る猛暑の年で、持っていった洋服のほとんどが使えませんでした…。というわけで、「北欧とはいえ、夏は夏である」と学習した私は、今年は夏らしい洋服をつめて渡フィン。が、これがまたも大失敗!今年は近年まれにみる涼しい夏で、今度は、持っていった服をぜんぶ重ね着しても寒い!という事態になりました。夜なんか12℃近くまで冷え込んでマジで寒い、、それに日本は39℃とかだったから余計に寒く感じる、、、なんでなのー(涙)

私が行ったのは7月末から8月頭ですが、このとき町の中で見たお花は、日本だとちょうど春先に咲く花々ですね…。湿度もなくてとても気持ちがよい気候なのですが、夏のフィンランドに行かれる方は、なるべくどんな温度にも対応できる服装で行かれることをオススメします(笑) いくら現地の人が「寒いよ!」とか「暑いよ!」といっても、そこに住んでいる方の体感気温とは違うと思いますので


Assembly Summer 2015: そしてやって来たAssemblyの会場。数々の伝説を生みだしてきたデモパーティーです。昨年、大きな満足感でこの会場を背にした時は、「もう二度とここに来ることはないのだろうな」と思っていました、、、少なくとも、こんなに早く戻ってくるとは夢にも思っていませんでした、、(笑) しかし、聞いてしまったんです、突然の「Go」という声を。皆さんもご経験あるかと思いますが、こういう自分の心の声を聞いてしまったら、もう行くしかないんですよね。(私は旅好きとは程遠い、とても出不精な人間ですが、こういう声のいうことを聞くといつもほぼ必ず楽しいところに行けるので、文字通りおもーい腰とおしりをあげて出かけてみるようにしています。)

昨年と重なる部分がだいぶ多いので詳細は省きますが、今年も会場に入ってから「わーい!アセンブリーに来たぞー!」「なにこれ、ゲーマーしかいない「デモシーンは終わったのか「わーいコンポだ!やっぱりアセンブリーはデモシーンだ!」という一連の感情の流れを体験しました。でも、昨年と違うのは、「お久しぶりです」と声をかけられる人が何人かいたこと。こういう再会って良いですね!旅先で知っている顔を見られるというのは嬉しいものです、、。



Boozembly 2015: 光があるところには影があるように、AssemblyがあるところにはBoozemblyがあります。このAssemblyの裏パーティーとも呼ばれる「Boozembly(ブーゼンブリー)」のことは何となく聞いて知っていたのですが、けっこう悪名高いので昨年は出かけていく勇気がでませんでした。(だって、コンポ見た翌日は放心状態でホテルの部屋から一日中出られなかったぐらいだし、そんな状態でこのパーティーにまで行ったら、、ねぇ、、) でも、今年は親切な方々に連れられて、ついに参加、というか見学に行ってきました。

まぁ、平たく言えば、Booze(酒)というだけあって「アウトドア飲み会」です。上の写真(左)にある小道を森に向かって進んでいくと、いきなり目の前に信じられない数の酔っぱらいが現れます。Assemblyの会場ではアルコールの持ち込み・摂取が禁止されているので、おそらく、「パーティーつったら酒だろ!」という大人たちのニーズを満たすために始まったものだと思われますが、、会場といっても整備もされていない岩がごろごろしている場所なので、もうとにかく酒が飲めればいい!という苦肉の策みたいな、、そういう感じでした(苦笑) しかし、あれほど狭いスペースの中に、あれだけの酔っ払いが詰め込まれているのを見るのは初めてだったかも、、。Assembly同様こちらも20年以上の歴史があり、90年代に活動していたデモシーンOBOGの方は、こちらのパーティーにだけ顔を出す方も多いと聞きました。

ちなみに、Boozemblyの会場の場所は一般には公開されていません。もちろん、“酔っぱらいがいる足場が不安定、以上の危険はないのですが(ま、この2つが合わさると破滅的な気もしますけど、、)、Assemblyはまだ10代半ばぐらいの好奇心旺盛な子がメインオーディエンスになるので、そのあたりは大人が配慮してあげています。もし、法定年齢を満たしていて、行ってみたいな!と興味をお持ちの方は、会場でBoozemblyTシャツを着た人に聞いてみるといいかもしれません(必ずいます)。



さて、話題をAssemblyに戻すと、会場ではこの春にインタビューさせていただいた、デモグループAndromeda Software Development (ASD) Navisさんとお会いすることができました。インタビューの時も丁寧な方でしたが、実際にお会いしたご本人もとても気さくで親切な方でした。やはり実際にお会いして話を聞くと、あぁー、あれはそういうことだったのかーといろんなことが分かるので面白いです。、、、というか、インタビューでの本人の言葉を100%信じてはいけないと実感しました(笑) 

というのも。あのインタビューでは、「もう以前ほど思いつめてデモを作ってないよ~」と、わりとさらーっと語っていましたが、ほんのちょっと話を聞いただけでも、ちがうじゃん!!とツッコミを入れたくなる本気レベル(笑)。(それとも、以前はこの数百倍だったのか、、)まあ、あのインタビューはまだ今回リリースした作品を作っている最中だったのでいろいろ言えないことがあったのかもしれませんが、半年以上の制作期間を用意して、けっこう思いつめて作ってるなー、という印象を私は受けました(笑) でも、そりゃそうだよな、、という気もします。努力なくしては、あれはムリだよな、、というか。

業界問わず、いわゆるトップと呼ばれる方の作品を見ると、ついつい「だってあの人は才能も運もあるし」という言葉で片付けたくなったりもしますが、そういう「なんとなーくできちゃいました」と自然に見せるのには、当然ながら数々の試行錯誤が裏にあるんですよね。Navisさんが、「あるシーンを作るために木を一本切り倒した」と話す横で、自分の能力や才能のなさを嘆く前にやるべきことはあるんだよな、、としみじみ反省。(しかし木を切り倒すって、、) それと、「新人のグループやベテランのグループを問わず、常に競い合える仲間がいるから向上していけるんだ」と、とても嬉しそうに語っていたのが印象的で素敵でした。(Navisさん、ありがとうございました!)

Photo by Assembly.org

It’s Showtime: そして、待ちに待ったデモコンポ(デモ作品部門の発表)の時間。深夜0時を過ぎてやっと始まりましたが、会場は期待と熱気でむんむん。見よ、この観客の数!(開始前には、この写真よりさらに人数が増えていた!だって私ここに写ってないもん!笑

Assembly Summer 2015 Demo Compo 優勝作品
“Monolith” by Andromeda Software Development (Download)

カッコイイので、こちらもあわせて是非ご覧ください。
Hold-And-Modify” by CNCD & Fairlight (Download)
EMIX” by Epoch ft. Trio Tampere (Download)


どれもこれも素晴らしい、、。Assemblyでリリースされた作品は、すべてYouTubeまたはデモシーンのポータルサイトであるPouetで見ることができます。また、Pouetでは作品をダウンロードできるほか、作者へのコメントを送ることができます(注:コメントの送信には、アカウントの作成が必要になります)。

ちなみに、、、Assemblyは数あるデモパーティーのなかでも、その規模と歴史から特別なものとみなされていて、ここには各デモグループのトップクオリティに近いものを持ってくるのが暗黙の了解となっているようです。ただ、先にも書きましたが、このデモパーティーは「デモパーティー」と名前がついているものの、現在はゲームのイベントとしての要素が強く、デモコンポの作品に投票する観客の大多数がプログラミングやデモシーンとはあまり接点のない10代のゲーマーだったりします。なので、たとえ技術面で世界新記録を打ち立てる作品を作れたとしても、それが作品として魅力がない場合は賞を取ることが難しくなり、逆に、技術面でとくに飛び出すものがなくても作品として面白ければ(笑いを取れたりとか)賞を取れることもあるようです。そういった意味でもAssemblyはいろいろと特殊で、賞を狙うのが難しい場所なのかなと思います。


テレビの人々: 今回のデモコンポとそれに続くコンポスタジオ(作者やベテラン勢による作品の講評会みたいなもの)は、フィンランドの国営放送Yle TV2でも生中継されたようです。(なんでも、Assemblyの歴史のなかでも初めてのことだとか) 深夜とはいえ、国営放送でやるというのはすごいですよね。さすがはFuture Crewとムーミンの国、フィンランド。そのせいなのかは分かりませんが、旅行中に「Assemblyというイベントを見に来ました」というと、地元のデモシーンとは関係のない人にも「もしかして今テレビによくでてるコンピューターのイベントのこと?」と言われることがありました。

上の写真は、デモコンポを見たあとにホテルに帰ってテレビをつけたらやってたコンポスタジオ。テレビでAssemblyが見られるなんて、すごい贅沢だわー、、毎月やってほしい(笑) 




祭りのあと: 今回のAssemblyは、2回目ということもあって比較的落ち着いていろんな人とお話することができた気がします。AssemblyBoozemblyの会場で会った皆さま、声をかけてくださった皆さんに感謝です!そしてAssemblyを運営するオーガナイザーやスタッフの皆さんにも感謝です!ありがとうございました!

写真は、表彰式のあとの、デモシーン界隈の皆さまにはおなじみ、Sir Garbagetruckさんのデスクからの眺めです。デモパーティーにいくと、彼の存在の大事さがよくわかります。目立つので待ち合わせスポットとしても利用されるほか(笑)、あまり話しかけていくのが得意じゃない人であっても、Truckさんがあれこれと面倒をみてくれる方なので、みんな安心してここに集っています。たぶん、Assemblyでいちばん盛り上がってる場所がここなんだと思う(笑) Truckさんありがとうございました!


では、Assemblyレポートはこのくらいにして、以下では楽しかったヘルシンキの旅行記をお届けします、、、(笑)




しまいには野菜まで買いたくなる: お宿は昨年と同じ、ハカニエミ市場近くのホテルに泊まりました。なんとなく土地勘がある自分が頼もしい(笑) 朝のお散歩や、どこかに出かける前にも市場をウロウロして過ごしましたが、こういうのが私は楽しかったです。見回りとでもいうのか、、(笑) 外でかわいいブーケを売っているお店があったので、夏っぽいお花を買って部屋で楽しみました。

ちなみに、ハカニエミの近くだと市場もスーパーもあって、トラムも地下鉄も通るので便利なのですが、これは旅の目的によっても違うと思うので、もっとバリバリ楽しみたい!という場合は、おそらく中央駅に近いホテルに泊まるほうが便利かもしれません。それと、Assemblyをガッツリ楽しみたいという方の場合は、会場の近くにあるホテルに泊まるほうがなにかと都合がいいかと思います。夜遅くまでやっているイベントですし、移動手段を考えなくて済むので。(駅の近くなので、けっこうホテルがあるようです)


静寂を恐れない: ヘルシンキに到着してすぐに気がついたのは、その静けさ。空港でも、そこから乗ったバスの中でもアナウンスが必要最小限で、逆に心配になってしまうほど。音楽をかけないお店も多いし、テレビを見ていてもBGMが少ない気がします。それがとても新鮮でした。そういえば、滞在中にフィンランド人の少し酔っ払った女の子が、「私たちはサウナに座って、リラックスして静かにしてたいだけなの!どうして話をする必要があるのよ?」と話しているのを聞きました。その時は笑って聞いてたけど、実はこれが本質だったりするのかも。

アプリより速く: そして、ヘルシンキの町の中で体験できる稀有なこととして、「人の良さ」というのを挙げたいと思います。もちろんすべての人が、というわけではありませんが(そりゃそうだ)、町の中で地図を見ていると、必ず誰かが声をかけて助けてくれました。スマホで地図のアプリを立ち上げるよりも速い!言葉が分かるか分からないかは二の次、という感じで、「手伝ってやるよ!」というお姉さんお兄さんおじいさんおばあさんの優しさに何度も救われました。(つまり、今回も何度も迷子になった) でも、一度、ズボンのチャックを大全開で数時間歩いていたのですが、こちらは注意してくれる方はいませんでしたね。この辺は世界共通なのかもしれません。どうなのかしら(笑)


幸せの黄色いパスタ: Café Bar no.9というお店で、食べてみたかったレモンのスパゲッティを食べました。もっと酸味が強いものかと思いましたが、自然なクリーム系の味で美味しかったです。ちなみに、このお店はこれが名物だと聞いていましたが、私以外の人はみんなお箸で違うものを食べていて、それも美味しそうでした。

このお店や、パン屋さんのEkbergがあるエリア(Erottaja)は、ちょこっと路地に入るとかわいいお店がいっぱいあってお散歩がすごく楽しかったです。(でも、どこ行っても工事してたなー。それがちょっと残念、、夏だから?)



“Yksi korvapuusti, kiitos”: 私の「ベスト・シナモンロール」探しの旅は現在も継続中。今回は、頑張ってフィンランド語で注文にチャレンジしてみました。通じて買えた時はとても嬉しい


右は、用意していったフィンランド語のあんちょこ。ヘルシンキ市内ではほとんど英語が通じるので実際に必要になる場所はありませんでしたが、「こんにちは」という意味の「もい!」や「へい!」は、響きがかわいいのでムリにでも使っていました(笑) (フィンランド大使館のフィンたんが、よく役に立ちそうなフィン語をつぶやいています。かわいい、、)


たぶん奥さまのアイドルなんだと思う: ヘルシンキ市内のスーパーにはスロットマシンがおいてあったり、スーパーのレジでロトくじを買う人なんかもよく見かけました。どこでも運だめしのゲームは人気なのかなー、なんて思っていると、テレビでもくじの番組をやっていました。言葉が分からないのであれですが、これはおそらく、電話するとテレビのプレゼンテーターにつながって、そこで番号を選んで賞品を当てに行くというもの。このプレゼンテーターのお兄ちゃんのリアクションがいちいち可愛らしくてずっと見ていました。ちなみに日本チャンネルも入ってたので、笑点とかも見てた、、(笑)

スープタイム: やっと食べられたSoppakeittioのスープ。どのガイドブックにも載っている有名なお店で、何度もお店の前を通るのですが、いつ見ても超満員で、少し時間を外すともう閉まってしまう人気ぶり。なので、今回は開店前からお店の前で待って食べてきました。この写真だと分かりにくいのですが、大きな器でスープがどーんと出てきます。(パンはテーブルの上にあって食べ放題) おいしかった、、寒かったから余計においしかった、、。違う種類のも食べてみたい、、。

見せていただいた素敵なオフィスからの素敵な眺め!

ヘルシンキを離れる前に、最後にやっておきたかったのは、ゆっくりとトラムに乗ること。どこに行くでもなく、音楽を聞きながらぼーっと風景を眺めたいなと思っていました。今回の滞在中は、「あぁ、幸せだなぁ」と感じることが本当に多かったので、この瞬間的な幸福感を、1の音楽の中に閉じ込めておきたいなーと思いました。そうすれば、その曲を聞いたときに、この気持ちや風景を思い出せるような気がするので。(私はよく旅先でこれをやるのですが、しあわせカプセルになる体験ばかりではない・・・) 
選んだのは、フィンランドのトランペッター、Jukka Eskola(ユッカ・エスコラ)さんの「1974こちら。ああ、こんな感じだなあと思いながらしばし「世界の車窓から」ごっこを楽しみました。

あぁ、、楽しかったなあ、、。ありがとうヘルシンキ!

長い旅行記になりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます!

2015/09/16

nokonoko is now in 6octaves

After trying for a year, I consolidated my other blog “nokonoko journal” into this one. It’s a bit too much hassle to have 2 blogs :D

You can check the posts from “nokonoko journal” label

It was supposed to be more personal and day-to-day stuff, but it turned out.. seriously whatever (which I'm quite good at it :D)

Thanks for reading nokonoko journal, and hope you'll keep reading it here :)



2015/09/15

Whisper #348-416

#348
the frontier

#349
It’s right in front of you.

#350
If you can’t forget, you don’t have to forget.

#351
(Will you be my friend?)

#352
A long time ago, someone stroke a match and lighted off one big firework saying “let’s have fun” and the universe was born.

#353
He’s the party master and it’s our mission to enjoy this. We're all invited.

#354
Woot Woot

#355
Definition should come later.

#356
I always wanted to tell you. If you see the world only in black and white, we can’t fit in. 

#357
this dependency
this tendency
this expectancy

#358
I cannot imagine how it’s like to cross the border by train or bus. I was born in a country surrounded by sea, always need to take a plane to go outside.

#359
10 ans devant mon ordi. Mais j’y suis arrivée vous voyez. Et c’était beau.

#360
What if I went back in time and told 6 years old of me who’s just getting interested in English language “Do it, then you will share a car with 4 kind Spanish men in Finland at 3am” Would she be excited or horrified?

#361
(Thanks for the ride by the way.)

#362
Big Ben has been the symbol of my “foreign country” imagery. When I first saw it, I screamed and the taxi driver jumped up.

#363
Not sure if you used that verb in aorist or continuous aspect.

#364
You’ve been my exception. From the beginning. And probably you will be from now on.

#365
After 2 to 3 rounds, I confirmed my initial instincts were damn right.

#366
We cannot be friends just because we both came from the same place or share first-language.

#367
I thought “growing up” is getting closer to perfection so that I could handle almost everything nicely by myself. But the reality is contrary to that. I realize more and more things that I can’t do by myself.

#368
Oh well, that's me, I give up. 

#369
Go on.

#370
No matter how much I love and enjoy the time with you, I need to close the door and be myself for a while. I need to be alone to keep balance and to be me. You don't wanna see me behind that door.

#371
My highschool teacher visited schools in America, and one of their students passed the letter to him saying “please give this letter to someone who can be my penpal” And he passed it to me.

#372
We exchanged mix tapes.

#373
Becky liked country music.

#374
I don’t want to ruin our snail mail relationship with one “Add Friends” button.

#375
I am so glad to know the pre-internet age. Even I made quite a lot of friends thanks to internet.

#376
Say hi me back. Talk me back. Ask me back.
I want to be your friend.

#377
I loved seeing your smiling face behind that salad bar. How beautiful woman you were.
I think it’s not only because of the fresh salad in front of you.

#378
Girls are simply beautiful. What I mean “beautiful” is not “professionally beautiful” to be on the cover of the magazine, but they are beautiful in its own way. Different colors of eyes, skin and hair, and different figures. Uniqueness. Smiles. How they move. Strength inside. Each of them are beautiful like flowers.

#379
Watching these girls from all over the world, I felt like watching a radiant flower garden.

#380
And boys. Boys are hopelessly romantic creatures, with a joystick built-in.

#381
I love them both. I love that we are different. It’s not a competition. We are just different.

#382
It’s no longer an instinct, it’s a conviction.

#383
It’s no longer a dream, it’s a plan.

#384
It’s no longer a want, it’s a need.

#385
At the moment you lowered your eyes, I saw the crack on your “la vie en rose”

#386
It was young, it was short-lived, it was banal. But I made every effort to protect that fragile feeling between us. And now I know that you did the same. And that’s really enough for me to move forward.

#387
I first thought I should take care of this as a special thing. But then I changed my mind and try to make it a part of my usual life.

#388
Your voice. Your distinctive voice.
Among millions of other voices, your voice stands out.

Because that's what I want to hear.

#389
Will you always be in my life? As a friend, as an acquaintance it doesn’t matter. 
But possibly in amicable way. 
I want you to be in my life all the time, I want you to see how I walk in this life. I want you to witness that I live in this world.

And I want to be a witness of your life.

#390
Is this Love or Dependence?

#391
I did fantasize about you. I did till the point I became your wife and help your store, wearing a pink apron and carrying poppy seed bread. I did that all in about 5 seconds.

#392
Is this Innocence or Cruelty?

#393
Strong desire of domination. They just wrap this in a sugary word like “love” or “justice”.

#394
He told us how horrible his life was back there, as if he justifies his move to the new country. But I sensed the deep sorrow under his rage. I sensed how much he misses them.

#395
You miss them. You really miss them. Of course you do.

#396
It is our right to pursue freedom, happiness and better life. But we also have a right and freedom to love where we’re from, our own country. No matter how rotten, corrupted or changed dramatically they are.

#397
That scenery, that wind, that street, that sea, that sky, that laughter. How could we hate that, no matter where we go, no matter how happy we are right now in different place.

#398
You don’t have to hate.

#399
            Ending of this chapter is nearing.
            End it without hesitations.

#400


#401
Come one step forward.
One bold step forward.
I'll take your hand.

#402
I look back and miss sometimes. That city, that place.
Though I know it’s not the same if I go back now.

#403
That shop with nice old man is gone.
That new café on the corner is no longer “new”.
That yellow scarf I always wanted to check the price is sold.
No one sings that song on the street anymore.
The restaurant I tried to copy the dish is closed down.
He no longer smiles at me and opens his arms when he sees me.
All the piled up old books must be replaced with different old books.
People I could see anytime are no longer sitting on that chairs.

#404
What I miss and dearly cherish is  not the certain place that exists. It's all dwelling only in my mind. Compilation of somewhere at some point that I can never go back.

#405
I won’t compare now with these moments because I’m now old enough to know this is very unrealistic. But I’m very glad to have these moments stay in me.

#406
When I look back, I’ll smile at you guys. So please, don't hold me back. 
Just smile me back and say "keep going"

#407
Even if I could I wouldn't change anything, because that's what made possible to see you right here.

#408
I am happy now. Not because I live somewhere or I have something or someone to make me happy.

#409
(Oh that was so elementary.)

#410
And the story goes on.

#411
Behind every history, there’s a human being.

If you want to engrave your name in the history in heroic way, you got to be much stronger and put your country before yourself. You thought you can do, and that’s why you chose that job.

#412
Please think twice. More than twice.
Or you’ll be just a man who can’t keep a simple promise. A simple promise that was made 70 years ago as a result of countless tears and blood.

Are you going to break that?


#413
If we can choose the method of fighting, we can fight by not fighting.

#414
If I had a teleporter for a day…

#415
I would get a good morning coffee and baguette in Paris then have chat on top of the table mountain with my friend. Then I would visit the beautiful library in Ireland, and watch the rain falls in Vietnam.

Then I would have lunch with my girlfriends in Hong Kong and walk along the Thames and get a nice cuppa. But I would quickly drop by Germany to get some cakes and cookies. And then I would enjoy them near the lake in Finland and make surprise visit to my friend in Denmark and Norway.

Then I do a shopping for dinner in Tokyo and Niigata, but quickly jump to Crete and watch the sunset. And I’ll invite everyone I love on that secret rooftop in Montreal. Hm, maybe that’s way too small, need bigger place. (dinner place TBD)

Anyway, after that I would watch beautiful ballet in Moscow, then ride on the river boat in Budapest to watch that night view. Then I jump to karaoke dive bar in Vegas to get rid of the sentiment, and move to New Zealand to watch the starry sky to get my sentiment back. And finally I go back to my own bed in Japan.

#416
Oh, I can’t meet all my friends and cover every place I wanna go with this plan!

Can I borrow this for a week?







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