2014/03/27

haunt me: How intoxicating you are




This is a corsage work by Emi Takazawa, an embroidery artist from Kiryu-city, Gunma, Japan. She uses Kiryu’s traditional embroidery technique called “yokoburi (wide-swing)” and creates each flower with silken threads.

I discovered her work at a tiny shop in modern museum in Gunma about a year ago. I was instantly attracted just by looking at it, but the story shop lady shared with me (like how much effort she made into to get this blue color) made me want more.

Graceful yet strong. 
Like something you secretly picked up and brought back from the dream…



2014/03/15

20140315: Look how far you came




A wonderful and nicely chosen moment
I quietly encounter the fate and smile at the fate
At those times, it was always hot
As if things are going to melt, it was a really meltingly hot day

“Subarashikute NICE CHOICE” (Wonderful and NICE CHOICE)
Lyrics by Shinji Sato/fishmans



Piling up these moments, you are here now.
Welcome, good morning, and cheers to your next “nice choice” :)

2014/03/08

南アフリカのおにぎり屋さん



Update (2017年1月4日):残念ながら、現在以下の店舗は閉店しています、、。 


突然ですが、今日は私の友人のタラ(Tara)さんのお店を紹介します。

タラさんはもともとコアラの国、オーストラリアの出身ですが、現在は南アフリカ共和国のケープタウンという都市に住んでいます。初めて会って、いきなり関西弁アクセントの流暢な日本語で話し始めた時の衝撃はいまだによく覚えています、、(笑)

かつて日本に留学生として住んでいたこともあり、日本の文化や生活習慣はもとより日本のこまかーい部分もよく知っていて、話を聞いていると、ときどき「ほんとにオーストラリアの出身なのか?」と思うことも・・(笑) 

数々のタラさんとの思い出の中でもよく覚えているのが、来日した際に、「電車に乗る前には、コンビニでいつも鮭マヨおにぎりと午後の紅茶を買うって決めてる!」と話していたこと。私は当時、「鮭マヨおにぎり」の存在を知らなかったので、完全にツナマヨと混同していたのですが、私と同じように思っている方は多いようで、「鮭マヨありますか?」と聞かれてツナマヨを指さす店員さんに、タラさんが「それはツナマヨですよ」と切り返している場面を何度も目撃しました(笑) それで、となりで無事に鮭マヨおにぎりをゲットしたタラさんが、「日本のコンビニにはおにぎりがあっていいよねー」とよく言っていたのも印象深かったです。(ちなみに、鮭マヨは最近「サーモンマヨネーズ」という名称でも出ていますね。ローソンで見ました。)

そして月日は流れ、、、

photo by onigiri.co.za
じゃーん!なんとタラさん、ケープタウンで自分でおにぎり屋さんをオープンしちゃったよ!(笑) (実はこの方、おにぎりは握るわ、トライアスロンの大会で記録は出すわの、ものすっごいバイタリティにあふれた女性なのです) メニューはもちろんのサーモンマヨネーズと、おなじみツナマヨ。そして、クラブ(カニ)マヨ、チキンマヨ、甘辛ダチョウ(!)、ジンジャービーフ照り焼き、ベジタリアンの7品。日本のコンビニと同じで、パリパリのり仕様のおにぎりになっています。

現在はイベントでの販売がメインのようですが、ヘルシーで手軽に食べられるということでなかなか好評なようです。私もまだ実際に食べたことはないのですが、何度も試行錯誤を重ねてメニューを作っていたので、すごくすごく興味あります。

南アフリカといえば、4年前にサッカーのワールドカップが開かれたことで話題になり、私も開催の数年前に一度だけ訪れたことがあるのですが、他の外国と比べて、ここでは日本があまり知られてないんだなーと思った記憶があります(「象に乗るんでしょ?」と何度か聞かれました、、でも、私も国全体がサファリパークだと思ってたから引き分けだな・・笑)。そんな中で、「寿司」ではなく「おにぎり」でやっていこう!というところに、タラさんの度胸と日本文化への愛情を感じています。

ケープタウンを訪れた時の1枚。海ドーン!山ドーン!の広がる大自然。
毎日虹が見えました。そしてものすごくカルチャーショックを受けた滞在でした。

日本語でお店紹介するには、とてもニッチすぎる情報ですが(笑)、、ケープタウンにお出かけになった際に、イベントでおにぎり屋さんを見かけたら是非。


ホームページはこちら

Update (2017年1月4日):残念ながら、現在こちらの店舗は閉店しています、、。 

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