2013/04/27

小学校の「英語科」授業を見てきました

先日、本年度から市内すべての小学校の全学年で「英語科」の授業をスタートさせた、群馬県は伊勢崎市の小学校にお邪魔してきました。

4/12発行号の朝日ぐんまに掲載されました

 ご存知のように、英語の授業はすでに全国の小学校で必修化されています。
それと今回のケースは何が違うのか?という部分は、少しややこしいので最初に簡単な説明を…。

2011年度から小学校で必修化されたのは週1回の「外国語活動」の授業で、対象は“56年生のみ”。
そして、伊勢崎市で今回導入されたのは、週1回の「英語科」の授業で、対象は16年生の“全学年”です。 
つまり、授業の名前と対象学年が異なっています。

で、「外国語活動」と「英語科」ですが、これは評価を行うか行わないか、という違いがあります。
「外国語活動」の場合、道徳などと同じ扱いになるため評価は行われません。
対して「英語科」は、国語や算数などの“教科”扱いとなるため、通知表にもばっちり評価がつきます。テストもあります。

とはいえ、「教科になったから、文法も取り入れて高度な早期英語教育をー!というわけではなく、2つの授業とも、目指すところは「英語の音や表現に慣れ親しむ」こと、そして「コミュニケーション能力のベースを養う」ことにあります。必修化と聞いて、“これまで中学からスタートしていた学習内容を小学校からスタートする”と勘違いされている方もいるようなのですが、小学校では文法の説明などは行われません。何というか、、「英語っていう言葉があるよ、使ってみようよ」という感じの授業、、という印象を私は受けました。


私が取材に伺ったのは、「英語科」を先行実施していた小学校の3月の授業。1年生と5年生の授業にお邪魔しました。3月と言えば、学年総まとめの時期ですから、この1年の成果を見せてもらえるとあって非常に楽しみでした。

取材させていただいた小学校の階段の壁。壁だけじゃなく、階段にもいろいろ貼ってあった!
お昼休みには英語のアニメが上映される”English Street”っていう渡り廊下も。

 まずは1年生。日本人の英語指導助手(JTE)と担任の先生で授業が行われたのですが、とにかく子どもたちのテンションが高い!!聞けば、みんな週に1回の英語の授業を楽しみにしていて、英語科の授業がある日は朝からテンションが高いそう・・。
そして、何より驚かされたのは子どもたちの発音の良さ!「バナナじゃなくって、バナーナ!(Banana)」とか、「キュウリじゃなくって、キューカンバー!(cucumber)」とか音楽に合わせて歌ってたのですが、このキューカンバーの“バー(ber)”の発音までお手本どおりでビビリました。(なかなか難しい発音だと思うの)

本当にたくさんの英単語を覚えていてそれも驚きだったのですが、アルファベットではなく、絵、音楽、動作と結びつけて英語を覚えていました。どういうことかというと、
リンゴの絵を見る→「これはリンゴです」→「リンゴはAppleと書く」→「Appleはアップルと読む」→「リピート・アフター・ミー」ではなく、
リンゴの絵を見る→「リピート・アフター・ミー」で覚えている感じでした。
母国語を覚え方に近いですよね。耳もいいので、お手本通りに発音していました。初等教育ならではの成果なのでしょうか。

子どもたちの耳が良すぎて、“Tuesday(チューズデー)の発音が「チューしてー!」に聞こえるそうで、先生が”Tuesday”と言うたびにJTEの先生に「チューしてー!」って言ってたのがかわいかったです笑)

続いて5年生の教室。1年生に比べると、ぐっとお兄さんお姉さんの落ち着きが出てきていましたが、それでもやっぱりテンションが高め。“英語の授業は楽しい時間”という捉え方のようです。外国語指導助手(ALT)と担任の先生で授業が行われます。
この日は、ここ何週間か勉強してきた「What do you want to be?(あなたは将来何になりたいですか?)」のまとめの授業。それぞれ自分のなりたい職業を英語で用意して、「What do you want to be?」、「I want to be a baseball player.(野球選手になりたいです)」という感じで、クラスメートとインタビュー形式で会話に挑戦していました。黒板やプリントに書かれたアルファベットは書き写していますが、単語の暗記や、文法の説明等はありません。(英会話の授業に近いのかな?)

(実は私、大学時代に初等英語教育に力を入れている先生の授業を取っていたのですが、そこで聞いた理論なんかを途中でいろいろと思い出しました。その時は、ふーんと思っていましたが(笑)、今回見せていただいた授業の中でこれらの理論がバチバチと実践されているのを見て、「こうやって使うんかー!」とかなり興奮しました。理論からは想像できない、見ているほうまで嬉しくなるような、楽しい授業で驚きました。)

1年生の授業で使われていたカード。アルファベットは下に小さく書いてあるけれど、
子どもたちは絵で反応していました。
50枚くらい?すべて覚えていてびっくり!

伊勢崎市が、区域内すべての小学校の全学年で「英語科」を導入するのは本年度からですが、実はもう長いこと小学校英語の取り組みを行ってきたのだとか。かれこれ10年ほど実践と研究を重ねて、現在は市独自の“効果的な指導方法”(通称、“伊勢崎英語メソッド”とか呼ばれるらしい)が確立したそうです。
先に導入した学校では、「英語科」を1年生から始めたことで、他の教科でも「聞く」、「話す」の能力が向上しているという話を聞きました。英語に慣れておくことで、中学校の授業にもスムースに入れているとか。(今後、小学校1年生から英語教育をスタートしようと考えている学校や自治体の関係者の方は、伊勢崎英語メソッドを一度見学されると良いかも。)

そして、群馬県では伊勢崎市の他にも大泉町が2005年から「英語科」を全学年で導入しています。“グローバル化時代”に合わせて、これからますます取り組みが広がっていきそうですね。

ちなみに、、、小学校5年生の「将来なりたい職業」は、ほぼ同数で「野球選手」、「サッカー選手」、「ゲームクリエイター」でしたよ。(女の子は結構ばらつきがあった) ゲームクリエイターって職業、、私が小学生の時にはあったっけなぁ、、と「イマドキの小学生」を実感したのでありました・・・。(あと、科学者、スタイリスト、パティシエ、プログラマーもいたかな・・・)

この取材の記事は、4/12発行の朝日ぐんまに掲載されました。
お約束ながら、、、朝日ぐんまの入手方法は:
1. 群馬に住んで朝日新聞を購読する(金曜日に発行します)
2. 発行日に県内のコンビニやスーパーで朝日新聞を買う。(中にはさみ忘れる所もあると聞いたので、ご購入の前には中身を確認してね!)

2013/04/23

haunt me: [Butterfly Effect] This may change your life




“Butterfly Effect” 
by Andromeda Software Development
(watch it on full screen!)


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This is a computer program-driven art called “demo”. If you want to generate this on your computer, check hereTo know more about what “demo” is, maybe you can start from here.

これは、「デモ」と呼ばれるコンピュータプログラムで生成された作品です。自分のコンピュータで、ファイルから生成してみたい場合は、こちらから。「デモ」について少し詳しく知りたい方は、こちらへ。

2013/04/21

Little Ballerina

For April edition of AG (tabloid format of Asahi Gunma), I met and did interview with Miss Airi Igarashi, who participated this year’s Prix de Lausanne (International ballet competition held annually in Switzerland).

“AG” April edition
She’s on cover!! Thanks for the great photo, Ito-san!

Prix de Lausanne is the dream stage for aspiring dancers around the world. It’s often described as “gateway to successful dancers” since quite a lot of current ‘star dancers’ went through this competition. Not just dancing and competing on the stage, participants get coaching from great dancers. It’s a wonderful occasion but as you can imagine, it’s not so easy to be qualified…


Miss Igarashi started ballet at age four. Her older sister was taking a class at local ballet school wearing cute costume, and she wanted to join that world as well. At first it was just once or twice a week of fun time, but as she mastered techniques, she was getting serious about it. “I like that sense of accomplishment I feel when I finally mastered difficult steps”, she said. By age of 7, she entered Reiko Yamamoto Ballet Institute in Gunma to pursue more, and now she is a boarding student of Tokiwa highschool which is associated with the ballet company. (What does this mean? It means full-time training, my dear. Everyday! Day and night, literally.)

Though she has won many prizes at domestic dance competitions (check her dance from here), Prix de Lausanne was her first competition outside of Japan. “I got very nervous. The stage looked so big that I felt smaller than ever… But when I went on, I decided to try my best and dance as big as I can,” she smiled.

Unfortunately she didn’t win a prize at the competition, but she received scholarship from prestige ballet school in Germany. It took some time before she accepts it (because she enjoys her current school life) but she decided thinking “it’s a great opportunity for growth”. Her dream is to become a professional ballet dancer who can dance any role. I hope and believe that her strong will leads her to grand stage in the future. But for the moment let’s just wish her for having fulfilling time in new place…

“Ballet” often brings up the image of airy and graceful world where people are all smiling, but behind that flashy stage there’s quite grueling workout… I didn’t know that fact either until I started to take ballet class some years ago. (I still get sore muscles every time and I don’t see any improvement…but I'm trying... or at least I'm enjoying it..)

Most of the professional ballet dancer started it at age of three or four, and they keep practicing and mastering the basic movement of ballet (arm, leg, sight line, posture…) even after they become professional. We tend to say “oh, ballerina have a great figure. I wish I could be like that…” in a casual tone. But well, it’s the result of years and years of effort they made.. And what we can see on the stage is their fruits of hard work…



It’s not about Prix de Lausanne, but there was a movie called “First Position” featuring YAGP, ballet competition held in NY. I think this movie’s trailer sums up that world. (I haven’t watched the whole thing though… can’t wait for the DVD release..)


Anyway, it was lovely to see her, and I feel happy to know that many of hopeful dancers are born from Gunma.. (well, actually not limited to dancers from Gunma..  I’d like to cheer for all of them with pompom!)

[Update: 2014.08.21] Ms Igarashi's performance at Lausanne is posted on Youtube. Classical variation is here, Contemporary is here.]

2013/04/15

小さなバレリーナ


先週の金曜日(4/5)に発行された朝日ぐんまタブロイド版「AG」では、2月末にスイスで行われた「41回ローザンヌ国際バレエコンクール」に参加した群馬のバレリーナ、五十嵐愛梨さん(山本禮子バレエ団付属研究所所属)にインタビューしました!(Update: AGのウェブサイトで記事が公開されています)


AG 4月号・表紙!どどーん!
素晴らしい写真を撮ってくださった伊藤さんに多謝!

ローザンヌ国際バレエコンクールといえば、「若手ダンサーの登竜門」として有名であり、プロを目指す世界中のバレリーナの憧れの舞台でもあります。コンクールといえばステージ上で踊って評価されるのが一般的ですが、ローザンヌでは数日間にわたるレッスンの様子も採点対象となります。
 世界中から集まったライバル達と技術を磨き合い、第一線で活躍するダンサーから指導を受けられる素晴らしいチャンスですが、そうそう簡単に参加できるようなものではなく・・・ 厳しいビデオ審査を勝ち抜いてはじめて、ローザンヌの舞台に立つことができます。(昨年は日本の女子高生、菅井円加さんが1位で入賞したことで大きな話題となりました。)

4歳からバレエを始め、日本国内のコンクールでは数々の受賞歴を持つ五十嵐さんですが、海外のコンクールの参加は今回が初めて。これまで経験してきたどの舞台よりも広く感じられ、小柄な自分がいつもより小さく思えてしまったとか。かなり緊張したそうですが、「思いっきり、大きく踊ろう!」と心に決めてステージに出たそうです。自分の踊りに集中して、乗り越えたんですね。
 惜しくも入賞とはなりませんでしたが、コンクール中に関係者の目にとまり、今年の夏からドイツの名門バレエスクールに留学が決定したそうです。将来は、どんな役でも踊りこなせるダンサーになるのが夢だという五十嵐さん。世界で活躍できるバレエダンサーを目指して、ドイツでも充実の日々を送ってほしいですね!応援しています。(こちらには、彼女の過去のコンクールの動画があります。白鳥の湖の黒鳥を踊っています。)

バレエというと、笑いながらフワッと宙に浮くような優雅なイメージがありますが、実際はかなりハードなスポーツ!私も大人になってからバレエを始めた1人なのですが、数年たった今もレッスンでは毎回といっていいほど血の味が・・・(笑) まぁ、それはさておき、、 舞台の華やかさとは裏腹に、日々のレッスンは地味なものです。

バレエは34歳で始める子が多いようですが、そのぐらいの年齢からバレエの基礎となる動きをひたすら練習します。手の動き、足の動き、目線、姿勢・・・ それこそ、眠りながらでも出来るんじゃないか、ってくらいに体に染み込ませていくようです。真剣にバレエに取り組んでいる子は、毎日学校が終わったあとにやって来て、夜遅くまで練習に励んでいます。ついつい、「バレリーナって、スタイルが良くて羨ましいわぁ~」なんて軽く言ってしまいますが、あれは幼少の頃から続けたストイックな生活の表れなんですよね・・・。誰もが出来ることではないし、相当な強い意志と情熱がなければ続けられないことなんだろうな、と思います。(スポーツや舞台芸術、他の分野にも共通することなのかもしれませんが・・・) 普通の小学生だったら、学校が終わったらお菓子食べてテレビ見て、休みの日は遊びに行きたいと思うだろうし、、大人だって似たようなものだし、、笑
私たちが客席や画面から見られるのは、その人がこれまでの人生で積み上げてきたものの集大成なんだと思うと、感激の深さが増す思いです・・・。


ローザンヌではありませんが、ニューヨークで開催されているバレエコンクールYAGPを題材にした「ファースト・ポジション」というドキュメンタリー映画があります。予告編に、その世界がぎゅっとつまっています・・。(本編まだ見てないんですけど、、見たい、、)


わが群馬県からも、世界を舞台に活躍するダンサーが続々と生まれていることを、とても嬉しく、そしてなぜか「フフン!」と誇らしく思っています。(これからバレエダンサーを目指す子たちも、ポンポンを持って応援したい気分!)

この「一瞬の美」にかける意気込みと努力を少しでも見習うべく、私もレオタード着て頑張りたいと思います、、、周りからはギャグだと思われてるけどね、、、、フッ、、

[Update 2014.08.21] 五十嵐さんがローザンヌでの発表の様子がYouTubeで公開されています。(クラシックはこちら、コンテンポラリーはこちら]




2013/04/12

haunt me: Take me to the Dance floor

 “AMELIA” by La La La Human Steps




Excerpt from this film



En pointe; it’s not (always) about smiley airy princess tutu.
I didn’t know it until I saw this.

2013/04/08

Cherry Blossom 2013

Sakura (cherry blossom) is full bloom in Gunma!


Looks like pink fluffy snow.

 Sakura is something special for us.
It's so much more than just a tree or flowers...


It's been pretty warm this year and Sakura blooms quite earlier than usual. (Check out the annual Cherry Blossom Report from Japan-guide.com, famous for its credibility and beautiful photos. This year they featured Gunma a lot! Yay!)



2013/04/06

「Moleman2」をDVDでも見ようの会

このブログでも何度か紹介させていただいているデモシーンのドキュメンタリー映画『Moleman 2 - Demoscene - The Art of the Algorithms』 本編はすべてYouTubeで公開されており(字幕付き)、ダウンロードも可能なのですが、あまりの人気と反響を受けて、何やらDVDBlu-rayでもリリースしようという運びになっているようです。

キャンペーンのページはこちら

多数の人に少しずつ協力してもらって資金を集める、いわゆるクラウドファンディングを利用したキャンペーンとなっています。来月の55日(日)までに目標額の$28,000が集まったら、DVD/ Blu-ray版が出るそうです。もっと簡単に言うと、「寄付」というよりは、DVDの予約販売みたいなものとお考えください。(目標に達しなかったら、返金されます)

YouTubeVimeoで全部見られても、やっぱり手でなでなで出来るかたちで持っていたのがファン心理。このDVDパッケージには4枚ディスクが入る予定で、、、

1) 本編、未公開シーン、メイキング、ハンガリーでのプレミアの様子とライブ映像(SIDrip AllianceNordloefGoto80Raquel Meyers)など
2) 動画版のデモとイントロ($20の購入で、このDVDに入れてほしいデモをリクエストする権利が獲得できるそう)
3) デモとイントロの実行ファイルが入ったデータファイル、MP3形式の映画のサントラ、でもシーンや映画に関連した写真
4) Blu-rayディスク版の映画の本編

と、なる予定だそうです。

DVDを予約購入するには、こちらのキャンペーンのページの右側にある「Perks」からどうぞ。
$20 NTSC edition で、上記の日本向けのパッケージを1つ注文できます。(デモのリクエスト権ももらえます) 日本への郵送代として$8を追加する必要があります。

あとは、なぜかパッケージを3個購入できる「$50 Family pack」(送料は別途)や、DVDのほかにTシャツやMolemanピン(なにそれ!)、手書きのポストカードなんかが入った「$65 Collector’s Edition – NTSC」(送料は$13)、コレクターズアイテムもあります。(あとは企業が広告みたいのを入れられるようなオプションもあります。太っ腹な社長さんがおりましたら是非に)


購入にはPayPalのアカウントが必要です。
「Perks」をクリックした先で表示されるページのいちばん上に、購入額+送料を入力して進みます。


「デモシーン」という文化が非常に良くわかるドキュメンタリー作品なので、ご興味をお持ちの方はこの機会にぜひ家庭に1本お備えくださいまし。
(この映画の監督のシラード・マツシックさんへのインタビューはこちらからどうぞ。)


2012年に日本でプレミア公開されてから、ずいぶんとインディーズ系の映画賞を受賞しているそうです。ちらっと聞いたウワサによると、イギリスの国営テレビ番組でも放映されるとかされないとか・・・。 日本でも、、深夜にやったりしないかなぁ・・・。

2013/04/01

Spring has come! Time for something new!


Spring has come and April is here.

April is known as “starting time” in Japan, since school and company start from April. Seeing the cherry blossom blooms and the first year students wearing brand new yellow hats (somehow quite a lot of elementary schools provide it to them), even though we are no longer students this season makes us want to start something new.

Asahi Gunma (3/22)
It made the cover! 

For March-22 edition of Weekly Asahi Gunma, featuring culture lesson in Gunma, I visited several interesting class that people can join at ease. (Cooking class, Shogi lesson, Open class at local university, Smartphone lesson) It's a great way to start something new!



Here’s Shogi for Kids class, held in an electrical appliance store. Shogi, some call it as Japanese chess, is getting much attention these days because it’s now considered that this game helps building up kid’s thinking power and logicality.

When I visited the class, there were some elementary school kids and a 5 year old boy who joined there with his grandpa (his Shogi buddy). They were full of energy (running and jumping) when they came into the room, but once the class starts they focused on their own board for 50min straight.
Teacher of this class told me that Shogi has very complex rules and kids cannot do whatever they want to in the game. So they learn to express themselves in a hand while dealing with rules and opponent’s way, and this experience give them mature approach to many things. (...Shouldn't I learn this?) It was impressive class.




Here's from Cooking class for Men.
  For a long time, it had been said that “men should not go into kitchen” in Japan. However this idea sounds way too old now. Current stream is “Modern gentlemen should be able to cook”. This class is open for men of all ages, but commonly it’s for men over 50; who had to face the change in “cooking & men” relation.

And how was it like? It’s more like a club activity or experiment. Of course it was very fun to see them cooking. Some of them are struggling and panicking about some steps, but the outcome was fantastic. They made seafood salad and pasta (spaghetti alla pescatora) and it was far better than the average restaurants'. I enjoyed watching and eating so much that at one point I forgot why I was there with a camera.      ....“I make mean spaghetti alla pescatora” can be a killer pickup line.

My schedule book starts from April!
Wonder what event I'll fill in..:)

So now, we’re in April. New beginning. Is there something you always wanted to do? Maybe this is a good timing for that. 

...What do I want to start… maybe Code.org…? (Oh wait, what happened to my courses at CodeAcademy…?)



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